DVとは大好きな人と自分を悲しませてしまう行為です

こんにちは!

moguuuです。

多くの記事から当ブログを選んでくださりありがとうございます^_^

今回は「DVについて書いていきたいと思います。

最近は虐待が多いですが、実は、水面下ではDV被害も多いんです。

 



ご存知の方が多いかと思いますが、DVとは、「Domestic Violence(ドメスティックバイオレンス)」の略です。

配偶者や内縁関係のある人、恋人から殴る・蹴る・精神的苦痛を与えるなどをすることです。

DVは、4つに分けられます。

1、身体的DV→殴る・蹴るなど体に傷をつけること

2、精神的DV→無視したり、悪口を言って精神面に傷をつけること

3、経済的DV→お金を必要以上に管理等をすること

4、性的DV→「夫婦だから」と言って、相手の都合を考えずに強制的に関係をもつこと

です。

「DV=夫が妻を殴った」というイメージがありますが、これは、女性だけを守るための制度ではなく、男性にも同等な制度になります。

実際、「妻からDVを受けている」という人は少なくないと思います。

リンク:内閣府男女共同参画社会

相談はどこで?

ご相談先は、お近くの市町村役場で相談していただくか、警察や女性センターなどにご相談ください。

中には、「これってDVなのかな?いや、そんなことない。そんなことをする人ではない!」と思う方や、「私が悪い(私に原因がある)から夫や妻が怒る。」と思う方がいると思います。

「分からないけど、今の状況を変えたい」という方は、一度相談だけでもすることをおススメします。

状況はすぐに変わらないかもしれません。しかし、女性センターの方や市町村役場の方、警察の方に聞いてもらったことで、心が軽くなったり、アドバイスがもらえる場合があります。

また、1回でも相談してると最悪なケースになった場合は、すぐに対応してくれる可能性が高くなります。

 

もし、女性センターなどの関係機関に相談するのに抵抗がある方は、友人に相談するのもいい方法です。

 

大切なことは、一人で抱え込まないということです。

 

一人で抱え込んでしまうと、考える選択肢が自然と狭くなってしまいます。

 

一人で「なんとかしなきゃ。わが子は私(俺)が守るんだ!」と思っている想いは、実は、子どもさんにも伝わって、「お母さん(お父さん)は僕(私)が助けなきゃ!」と思っていますよ。
子どもは、見ていないようで実は、ご両親を見ています。

 

実際に見ていなかったとしても、雰囲気を敏感に感じ取っています。

 

一度友人や女性センターなどの関係機関への相談するだけでもいいと思います。

 

詳しくは、上記のリンク先である、内閣府男女共同参画社会にも相談先について記載がありますので、一度見ていただけたらと思います。

まとめ

・DVとは、配偶者や内縁関係のある人、または、恋人から殴る・蹴る・精神的苦痛を与えるなどをされること。

・「もしかして、これはDV?」と少しでも思ったら、相談しやすい人に相談をすること。一人で抱え込まない!

・子どもさんは、見ていないようで見ています。実際に見ていなかったとしても、雰囲気を敏感に感じています。

ここまで読んでくださりありがとうございます(⌒∇⌒)

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