こども食堂で「みんなで食べると美味しい」を体験しにいこう♪

こんにちは!

moguuuです。

多くのブログから当ブログを選んでくださりありがとうございます(⌒∇⌒)

 

2019年3月から、ファミリーマートさんが「ファミマこども食堂」を始めましたね。

各店舗近辺に住む子どもと保護者が対象で、お弁当が提供されます。

*小学生以上は保護者が同意していれば1人で利用可能です。

金額は、小学生以下は100円。中学生以上(保護者含む)は400円です。

全国展開する企業が主体に取り組むのは今回が初めてになります。

詳しくはお近くのファミリーマートさんかホームページをご確認ください。

とういことで今回は、子ども食堂について詳しく書いていきたいと思います!



子ども食堂ってなに?

子ども食堂とは、子どもたちだけだったりその親さんや地域の方に無料もしくは数百円で食事と団らんを提供することです。

子ども食堂1号店ともされる東京都大田区の「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」さんがベースとなっているのではないか、と考えられています。

運営者によっては食事の提供だけでなく、子どもたちと一緒にあそんだり、宿題をやるところもありますし、参加費設定・開催頻度・メニュー(アレルギーについても含む)なども異なります。

もしお住いの近くで子ども食堂を案内されているところがありましたら、お問い合わせしてみてください。

ただ「子どもたちだけでなく地域全体として開かれた場所を目指す」という意味を込めて、あえて「子ども食堂」ではなく、別の名前を使って運営しているところもあります。

子ども食堂はどこでやっているの?

インターネットでお住まいの都道府県から子ども食堂を調べてみてください。

または、FacebookなどのSNSを中心に発信している運営者の方が多いので、そちらからもご覧ください。

子ども食堂を運営するにはどうしたらいいの?

子ども食堂を「運営したい」「やってみたい」と思ったら、一度子ども食堂をやっている場所へ足を運んでみて、色々な子ども食堂を巡り、「自分の思っていたやり方と同じ場所だ」と思ったところでスタッフとして参加することをおススメします。

なぜなら、開催場所を借りた場合だと会場費が必要になりますし、材料費も必要になります。また「スタッフは集まるのか」などの部分が必要になります。

その部分をどうやって賄うか、を聞いたり自分なりの子ども食堂をどうやって実現させていくかがイメージしやすいからです。

また、子ども食堂の運営団体に補助金が交付(市町村によって補助金が受けられる対象や金額等が異なりますので、一度お住まいの市町村役場にてお問い合わせくださいm(_ _)m)されるようになりました。

それでも「運営費が足りない」「スタッフが少ない」「子どもたちが来てくれない」などの理由で廃業する子ども食堂が現状です。

「子ども食堂」=かわいそうな人、寂しそうな人が行くところ。

というイメージがあって行きにくい、という思いがある人も現状としていらっしゃるそうですよ。

 

まとめ

1、子ども食堂とは、運営者によって異なるが、子どもだけでなく親さんや地域のかたも一緒に食事が出来、孤食や貧困家庭が安心して食事が出来る場所だけでなく、子どもたち自身が、「食事は楽しい」と感じてもらえる場所です。

2、子ども食堂を運営したいならばいろんな場所の子ども食堂へ行き、運営している方の話を聞くのも一つの方法かと思われます。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です