卵は1日2~3個食べて記憶力を育てよう♪

こんにちわ!

moguuuです。多くのブログから当ブログを選んでくださりありがとうございます!

今回も子どもたちに積極的に摂取してもらいたい食品を紹介したいと思います。

今回はです。

卵は、私が学生時代の時に必ず毎朝食べていました。

短時間に調理が出来て、レパートリーも多い食材ですね。

そんな卵ですが、お母さんからよく「卵は1日1個まで!!」と言われた人は多いのではないでしょうか。

そのため「たくさん卵を食べたい」と思っていてもいつ食べるかを考えて食べている人もいたかと思います。

私もその1人です。

でも、最近の研究では「卵は1個以上食べてもいい」と言われているのはご存知ですか?

今回はその点も踏まえて書いていきたいと思います。

卵は栄養素が高いのは本当?

卵は栄養素が高いというイメージはありますか?

私は正直ないです(;^ω^)

でも、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素がほぼ摂れます。

その理由として、ひよこの骨格のために必要なカルシウム・リンと細胞のためにタンパク質・脂質類などが豊富だからです。

カルシウムとリンは、私たちの骨を作るのに必要な栄養素になります。

リンは、色々な食材に含まれているので不足することは少ないですが、摂取し過ぎると糖尿病になりやすくなる、とも言われています。

リンは、食品添加物に多く含まれています。

「多く摂取しているかな」と思われる方は、注意が必要です。

タンパク質は不足すると、甘いものが無性に欲しくなるそうですよ。

さらに、レシチンという栄養素があり、「コリン」という成分が含まれています。

そのコリンは、アルツハイマー型認知症の予防になります。

それだけでなく、記憶力が向上します。

卵や豆腐は手軽に買いやすい食材なので、年齢に問わず積極的に摂取していきたいですね。

卵は1日数個食べてもいいの?

「卵を食べ過ぎるとコレステロールが上がるから、1日1個まで!」

とお母さんに言われたことはありますか?

最近の研究では、コレステロールは肝臓が作っており、健康な人は食べ物から多く摂取しても肝臓が一定の量に調節してくれることが分かりました。

*脂質異常の方や栄養指導を受けている方は、医師の指示のもと摂取してくださいね。

卵を効率的に摂る方法は?

卵は、黄身と白身で栄養素が違います。

黄身には、ビタミンB群・Aなどが豊富。

白身には、タンパク質が豊富です。

黄身と白身を分けて食べてもとても美味しいですが、一緒に食べると別々の栄養素が一緒に摂取できるので、一石二鳥です。

また、ビタミンB群やタンパク質は熱に弱いため、理想な食べ方は「生たまご」・・・と言いたいですが、生たまごを食べ過ぎると、お肌トラブルや白髪になりやすくなってしまいます。

熱に弱いビタミンB群やタンパク質ですが、減るのは微々たるものです。

自分の好きな調理方法で食べてみてください!

 

まとめ

1、卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素が含まれている

2、「卵は1日1個まで」はウソ!ただし、適度に摂りましょう。



本日もここまで読んでくださりありがとうございます!

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