子どもたちの歯磨き習慣化を身に付けさせる方法3選

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moguuuです。

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子どもたちは食後歯を磨いてくれますか?

私が子どものころは、「面倒くさい」という思いが前面に出ていて、適当に磨いていました。

母親からは、「虫歯になるから歯をちゃんと磨きなさい」と言われていたのですが、全く虫歯にもならず、余計に歯を磨くことを適当にしていました。

「子どもが自主的に歯を磨かない・・・。」と困っているお母さんに、少しでもお役に立てればと思い、今回、ブログにしてみました。

参考にしていただければ幸いです。


①シールを貼る

そもそも、子どもたちはなんで歯を磨かないのでしょうか?

上記にも書きましたが、「面倒くさい」という思いがあるからです。

それ以外にも、「楽しくない」(歯を磨いているので、楽しい・楽しくないは関係ないのですけどね(;^ω^))や「正しい歯の磨き方が分からない」などの思いをしているかもしれません。

歯を磨くことが習慣していない時に「正しい歯の磨き方」を言っても、逆効果になります。

まずは、習慣化させましょう。

小学校低学年ごろまではらば、歯を磨いたらカレンダーに子どもたちの好きなシールを貼る。

私が小学校3年生のころにやったことがあるのですが、「シールを貼る」というのが面倒くさくて長続きしませんでした。

②教えあう

対象年齢は、同じく低学年までの子です。

お母さんと一緒に歯を磨き、力加減やきれいに磨けているかをお互いに見ながら言い合うとやる気になるかもしれません。

併せて「正しい歯の磨き方」も同時に習得できるので、一石二鳥ですね!

はじめは、お母さんの方が「もう少し優しく磨いて」などの言葉がけが多いかもしれませんね。

③テレビを見ながら歯磨き

テレビやYou Tubeを見ながら歯を磨くのもおススメです。

よく子どもたちからは「このテレビを見終わってから歯を磨く」と言われることがありませんか?

その言葉を信じて待っていると、結局歯を磨かずに寝てしまうこともありますよね。

テレビやYou Tubeを見ながら歯を磨くことでそれを防ぐことが出来ます。

テレビでしたら、CMの合間に口をゆすぐことが出来ますし、YouTubeでしたら、1本の動画が短いので、歯を磨く時間としてはちょうどいい長さになります。

この方法は、高学年でも使えますよ。

ただデメリットとして、テレビや動画に夢中になり、歯磨きを忘れてしまうことです。

初めの方は気にかけてみてあげてください。

まとめ

1、小さいころから歯を磨く習慣をつけることで、虫歯予防だけでなく、認知症予防にも繋がります。

2、「歯を磨いた日は、カレンダーにシールを貼る」などの年齢に合わせた習慣化を見つけましょう。習慣化が身についてきたら、「正しい歯の磨き方」など、少しずつスキルアップさせていきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _”m)

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