今年はつるし雛で子どもたちの健康をお祝いしよう(^^♪

こんにちわ!

moguuuです。

多くのブログより当ブログへ来てくださりありがとうございます(⌒∇⌒)

もうすぐひな祭りですね(^^♪

ひな祭りというと、ひな人形をイメージする方が多いかと思います。

今回は、つるし雛を紹介したいと思います。

子どもたちと折り紙で一緒に作ってみてはいかがでしょうか(⌒∇⌒)


 

つるし雛とは?

つるし雛が始まったのは江戸時代で、当時はひな人形がとても高価でした。

でも「女の子の健やかで幸せを祝いたい!」

という思いから近所の人や親せきから持ち寄ったものがつるし雛になります。

つるし雛は吊るすもの1つひとつに意味が込められています。

例えばサムネイルで貼った、

座布団→座布団のまわりで赤ちゃんがたくさんハイハイをして、早くお座りができるように、という意味があります。

鯛→「おめでたい日が多くあるように」という意味だけでなく、「赤色」には魔よけの意味があります。

花→「花のように可愛く育ちますように」という意味があります。

*梅や椿など、花の種類によって意味が異なってきます。*

インターネットにてその意味を調べながら吊るすものを決めてみても楽しいですよ(⌒∇⌒)

つるし雛を折り紙で作ってみよう!

つるし雛は布はもちろん、折り紙を使って作っても可能です。

縁起物なため、1本紐に対して奇数吊るすといいとも言われています。

今回は、折り紙を使った作り方を1つ紹介したいと思います。

①紐(マスキングテープでも代用可能)を好きな長さで切り、飾りたい壁に貼る

*賃貸マンションの方は、壁に穴を開けても可能か事前に確認をしてください。

②折り紙で何をつるすのか決めます。

 今回は梅の花を折ります。

 好きな色の折り紙とテープを準備してくださいね。

③色を上にして三角形を2回折ります

 

④袋をつぶして三角形から四角形にします。

⑤真ん中の線に沿って折ります

⑥上の三角の部分を半円を鉛筆で書き、ハサミで切ります

⑦黄色の線の位置で折ります

⑧花びらを広げで両端をつぶします。

⑨一番下の花びらを黒い線のように折ります。

⑩花びらの位置に合わせて白い部分を裏側に折ると、梅の花完成です✨

千代紙を使って梅の花を作っても可愛いですよ🎵

⑪壁に貼った紐(マスキングテープ)に梅の花を貼ります。

 

まとめ

①つるし雛はひな人形と同じく、子どもの健康な成長や幸せをお祈りするための縁起物。

長く飾っていると、女の子は、お嫁に行くのが遅くなる、との言い伝えがあります。

②つるし雛を子どもたちと何を作るかを話し合ったり一緒に作ったりすると、子どもとコミュニケーションを取ることが出来るので、楽しい時間・思い出が出来ますよ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _”m)

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