魚嫌いな子はクルミを使った料理を使いましょう♪

こんにちは!

moguuuです。

多くのブログの中から当ブログを選んでくださりありがとうございます(⌒∇⌒)

今回は、DHAについて書いていきます。

DHAというと、「魚」ですよね。

でも、魚が嫌い、という子が多いのが現状ですよね。

私も、大学2年生頃までは魚が嫌いでした。

骨を取るのが面倒くさい、と感じて嫌いでした。でも、「絶対食べろ」と言われたら食べれるので、嫌々食べていました。

ある日急に「焼きたての魚って美味しいんだ!!」(今まで焼きたての魚は出てきていました(-_-;))ということを知り、すんなりと克服しました(笑)

中には「骨を誤って飲み込んでからトラウマで・・・。」という子や「どうしても生臭さが・・・。」という人がいると思います。

そんな方には、クルミを食べてみてはいかがでしょうか?

DHAの効果と摂取量

クルミの話をする前に、魚に多く含まれているDHAについて話します。

皆さんご存知だと思いますが、DHAは記憶力の維持や中性脂肪、コレステロールの低下する、という話は有名ですよね。

一日に必要摂取量は、1~1.5g。焼いた秋刀魚ならば1尾。小型のイワシなら約2尾です。刺し身であれば、マグロ(トロ)で2~3切れ、ブリで4~5切れになります。

青魚を1週間に3回程度摂取する事が理想な取り方だそうです。もし青魚だけだと飽きるな、という人は、脂肪の多い魚200~300gを週に3回程度食べるのもいいでしょう。

DHAが多く含まれている食材は、サバ、イワシ、霜降りのトロマグロ。

魚の缶詰にも多くのDHAが含まれています。特に、サバの水煮、サバの味噌煮、さんまの蒲焼、イワシの味付きです。缶汁にもDHAが多く含まれているので、捨てないで摂るように心がけましょう。

ちなみに、缶詰で1日の摂取量を摂る場合は、サバの水煮(190g)ならば家族4人で2缶。イワシの蒲焼(100g)ならば夫婦2缶が適量になります。

クルミが魚のお代わりになる!?

魚嫌いな子にとっては、週に3回も魚が出たら食事の時間が楽しくなくなりますよね。

でも親からすると、魚は食べてほしい。

「刺身なら食べる」という子や「フライにしたら食べる」という子はいるかもしれないですが、時間や金銭的な問題を考えると他の食材でDHAが摂れる食材はないかな、と考えてしまいますよね。

それが上にも書いたクルミなのです。

クルミには、「オメガ3脂肪酸」といって、マグロ、イワシ、ブリ、サバ、サンマといった青魚の脂肪分に多く含まれる、海洋由来のDHA、EPAと同じ仲間の脂肪酸が多く含まれています。

ほかのナッツ類である、ピーナッツやアーモンドには1㎜も含まれていません

では、クルミは1日にどのくらいの量を摂取したらいいのか?

それは約28g(ひとつかみぶん)でオメガ3脂肪酸が1日の摂取量に必要な2.5gを摂る事が出来ます。

クルミをそのまま食べていても飽きてしまう、という方は、サラダに混ぜてドレッシングかけて食べる方法もあります。

一度お試しください!

まとめ

1、DHAは記憶力の維持だけでなく、中性脂肪やコレステロールの低下になります。

2、クルミには、「オメガ3脂肪酸」という海洋由来のDHA、EPAと同じ仲間の脂肪酸が多く含まれています。でも、ピーナッツやアーモンドには1㎜も含まれていません。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

クルミを購入する場所ってあまりなく、購入する場所があっても少し値が張って購入するか考えてしまうかと思います。

ご家族の様子を見ながら試してくれると嬉しいです☆

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