ジュースやコーヒーは利尿作用を起こすので、脱水補給にはお水がおススメです!

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今回は子どもたちの熱中症の注意点について書いていきます。

子どもたちは遊びに夢中になりやすいです。

地域によっては午前10:00には30℃近く気温が上昇します。

特に今年は異常な暑さで、岐阜県は午前7:00で30℃近く気温が上昇しました。

熱中症を防ぐために大切なことの1つとして水分補給です。

水分補給してもいい飲み物とダメな飲み物があるのを知っていますか?

 


・子どもたちから熱中症を守るために気を付けることは?

熱中症から子どもたちを守るには、もちろんですが水分補給をこまめにすることに気を付けましょう。

子どもたちが「のど乾いた」と思うときはかなりの水分が失われています。

暑いとどうしてもキンキンに冷えた飲み物が飲みたくなりますが、常温の飲み物や少し冷えた飲み物がおススメです。

キンキンに冷えた飲み物を飲むと、補給に必要な量を達していなくても体が「水分はもういらないです」というサインを発信します。

理由は胃や腸の負担を減らすためです。

出来れば常温より少し冷たいお水やお茶を積極的に補給していきたいですね。

また、糖分の多いジュースやカフェインが多く含まれている飲み物は利尿作用が働いたり、

体がいつも以上に重たく感じて、水分補給としては避けた方がいい飲み物になります。

どうしても子どもたちがお水やお茶を飲まない場合は、ジュースを1回渡し、少し時間が経ってからお茶を渡すなど工夫をしましょう。

また、ここ近年の夏は気温が高いです。

通気性の良い服を着ることで暑さ調節しましょう。

子どもたちは、自分の体調の変化を訴えることが出来ないことがあります。

遊びに夢中になっているとその楽しさが優先となるからです。

異変がないか、普段から気にかけてるといいですね。

 

・子どもたちは暑さに弱いです

子どもたち。特に乳幼児・幼児は「汗をかく」という機能が未発達で、大人と比べると時間がかかります。

そのため体温を下げるのに時間がかかり、体に熱がこもりやすくなります。

また、幼児は身長が低いため、地面からの照り返しの影響を強くうけます。

例えば、大人の顔の高さで32℃のとき、子どもの顔の高さでは35℃とも言われています。

 

 

・熱中症になってしまったときは?

救急車を呼ぶケース

・意識障害・全身の痙攣

・体温が40度以上

・汗が出なくなる です。

※他の症状がなくても意識がない場合や

「意識がおかしい」と思った場合は救急車を呼んでください。

応急処置としては

・太い血管、体を冷やす

よく聞きますよね。

その処置も大切です。

その処置プラスαとしてスポーツドリンクを飲ませましょう。

飲むスピードは、熱中症になっている人のペースで飲ませつつ、こまめに飲むように促してください。

私も熱中症と脱水症状を同時になったことがあるのですが、満員電車でクーラーがあまり聞いていないところでなりました。

両手が硬直し一人でペットボトルを持つことが出来なくなりました。

その時は、車両の中に自動販売機が合ったため、見ず知らずの方がスポーツドリンクを大量に購入してくださったこと。

ペットボトルが持てない私に口元までペットボトルを運んでもらい、飲ませてもらいました。

1リットルのスポーツドリンクを飲んで、私の脳は「もうたくさん飲んだから飲み物はいらない」と言っていましたが、

手は少し動かすことが出来、ペットボトルは持てるようになりましたが、介助が必要なのは変わらず。脈は少し正常に戻ったが、まだまだ安静が必要な状態でした。1.5リットル飲んでそれでも安静が必要でしたが、1人でペットボトルが持てるまでに回復していきました。

当時は寝不足と春~梅雨に季節の移り変わりで、珍しく暑い日だったことから体が暑さに慣れていない、ということも重なっていました。

私の不注意での出来事ですが、体温調節が苦手な子どもたちだと特に注意して観ることが必要になりますね。

症状が回復傾向になってきたら、スポーツドリンクの塩分でトイレにやすくなります。

水分補給には引き続き気を付けてくださいね。

・まとめ

子どもたちは遊びに夢中になると、自分の体調の変化に気づきにくいです。

そのため、普段から子どもたちの様子を気にかけて、定期的に水分補給気を付けていきたいですね。

「脱水症状・熱中症は怖い」と良く聞きますが、「ジュースなどとりあえず飲めば大丈夫」ではなく、適度にお水やお茶を補給し、

保冷剤やクーラー、扇風機を活用して今年も元気に夏を乗り越えていきましょうね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _”m)

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