保育士の資格があれば、母子生活支援施設で勤めることが出来るんです!

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moguuuです。

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今回は、母子生活支援施設で勤めるために必要な資格について書いていきたいと思います。


必須資格は?

絶対に必要な資格は、保育士です。

保育士は、保育園で勤めることが出来るだけでなく、児童養護施設や乳児院や障がい者施設などで勤めることが出来ます。

幼稚園教諭の資格では、施設で勤めることはできません。

なぜなら、法律で保育士は福祉施設。幼稚園教諭は学校と決められているからです。

母子生活支援施設に入所する子どもたちは、0歳児~18歳と幅広い子が入所してきます。

未就学児が熱を出してしまい保育園を登園させることが難しくなります。その時は、母親代わりに職員が1日預かることがあります。

また、母親の息抜きのために短時間預かることもあります。その預かり中に、ミルクをあげたり、オムツを替えたりなどをします。

それだけでなく、初めて出産した母親に沐浴のやり方やミルクのあげ方・オムツの替え方などを教えたり見守ることをするため、保育士の資格が必要になっていきます。

他にも、初めての育児ではなくても子育ては悩みや「少し話を聞いて欲しい(>_<)」という場合が出てきます。

話すときに、「子どもたちの普段の様子を知っていると職員に話しやすい」ということもありますが、子育て・育児について細かな方法や苦労を少しでも知っていると母親の利用者さんより「ちょっと話を聞いて~‼」となったときにより一層親身になって話を聞くことが出来ます。

未就学児に限ったことではないのですが、子どもたちは、毎日心身ともに成長をしています。

その成長と年齢にあった接し方も必要になっていきます。

そのことも知っていると、ますますお母さんと話をするときに一緒になって喜んだり親身になりやすくなりますよ。

あると嬉しい資格は?

取得していると嬉しい資格は、社会福祉士又は、社会福祉士主事任用資格です。

社会福祉士とは、福祉全般や医療についての専門的知識を持った人たちのことです。(国家資格となります。)

職業でいうと、福祉全般(児童養護施設や乳児院や障がい者施設など)や幼稚園・保育所・役所・病院など幅広いところで活躍することが出来ます。

社会福祉士主事任用資格とは、社会福祉士の勉強はしたが、資格は持っていない人のことです。

職業は、就職場所によっては「社会福祉士の資格を持っている人のみ」と限定している場所もあります。が、基本的に社会福祉士の説明で上げた職業と一緒です。

母子生活支援施設に限ったことではないのですが、専門的な知識があると、問題を未然に防ぐことが出来ます。

また相談されたときに解決方法や、やり方を考える時、専門的な知識も含めた考え方もできるため、悩んでいる人からすると具体的な解決策を聞くことが出来ます。

私は、幼稚園と保育士と社会福祉士主事任用資格を持っています。

私が勤めていた施設では、社会福祉士主事任用資格も社会福祉士も持っていない人は、社会福祉士主事任用資格を取得するために資格取得をするように言われていました。

施設によって異なりますが、社会福祉士or社会福祉士主事任用資格を大切にしているところもあります。

まとめ

・保育士は、未満児の育児を扱うためとても必要な資格です。

また、法律からも必要な資格になっています。

・社会福祉士か社会福祉士主事任用資格は、専門的な知識から事前に問題を防ぐために必要な資格です。「絶対」必要ということではないですが、幅広い知識で利用者さんは安心や安全を感じています。

保育士の資格を取得して就職先を考えている方は、母子生活支援施設も就職先の候補として考えてくれるととても嬉しいです♪

ここまで読んでくださりありがとうございます(o^―^o)

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