お酢や使い捨て容器を使って食中毒を引き起こしにくくなろう♪

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moguuuです。

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もうすぐ梅雨の時期になり、梅雨が過ぎると暑い夏の季節が来ますね。

今年はコロナウイルスの関係で夏休みがいつもより短い期間のところもあるかと思います。

高校や大学だとお弁当を持参するところもあるかもしれないですね。


・おかずは必ず加熱しよう

おかずを加熱してからお弁当箱に入れるのは基本中の基本かと思います。

今回お伝えしたいことは、加熱しなくても美味しい玉子焼きについてです

トロトロ半熟の玉子焼きが好きな人もいれば、固ゆでの方が好きな方もいるかと思います。

しかし、半熟にしていることで食中毒になる可能性が高くなります。

他にもハムかまぼこにも熱を加えることで食中毒防止になります。

もし、生野菜や果物をお弁当に入れる場合は別の容器に入れて保冷剤も忘れずに持って行くようにしましょう。

・使い捨てカップを使おう

シリコン製のカップは、何回も使えて経済的にも環境的にもいいですよね。

また、彩としても使えるため、お弁当箱の道具として使う方が多いかと思います。

そんな使いやすいシリコン製カップですが、梅雨の時期や夏の時期だけは食中毒の防止のために使い捨てカップを使う人も多いそうです。

中には、お弁当箱の代わりに使い捨て容器を使う人もいます。

毎日ちゃんと洗っているつもりでも、シリコン製のカップやお弁当箱から食中毒に繋がる場合があることは驚きですよね。

盛り付ける際は、状況にもよりますが手で盛り付けをすることもあるかと思います。

手で盛り付ける作業を菜箸にすることで、食中毒の予防がぐんと高まりますよ。

・痛みにくい食材を使おう!

上記の内容と似ていますが、痛みにくい食材や味付けにすることで食中毒防止になります。

食材だと梅干しやショウガなど。

味付けだとカレー粉、酢などにすることで食材が傷みにくくなります。

味付けについては、いつもより濃いめにすることで水分が少なくなり、傷みにくくもなりますよ。

逆にお弁当の彩りにもうってつけである、炊き込みご飯やチャーハンやオムライスなどは水分が残りやすいです。

・まとめ

傷みにくい食材があるように、傷みやすい食材や水分が残りやすい食材があります。

時期を見て、うまく使っていきたいですね。

私は、オムライスが水分が残りやすいことを知らずに季節関係なくオムライスを作ってお弁当箱に詰めていた時期がありました。

その職場は冷蔵庫があり、夏はもちろん。

冬場も冷蔵庫を使わせていただいていました。

国からエアコンを適度に使うように推奨されるくらいここ近年はとても暑く、それ以上に食品管理を気を付けていても、食中毒や食品がどうしても傷んでしまいますよね。

だからこそ、加熱した食材を冷やしてからお弁当箱へ盛り付けたり、傷みにくい食品を使ったり、保冷剤を使うことで食中毒や食品を少しでも傷みにくしたり、使い捨てカップや容器を使うことで少しでも予防していきたいですね。

結果として食中毒にならずに済みましたが、冷蔵庫に入れていても食材が傷むこともありますので、注意してくださいね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _”m)

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