重曹とハーブを使ってジメジメ梅雨を乗り越えよう♪

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moguuuです。

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今回は梅雨の時期回避したい、ジメジメした湿気洗濯物が乾かずに生乾きの臭い

さらに、虫が発生しやすい時期に突入します。

その梅雨の時期を少しでも快適に過ごせるようになる方法を紹介していきたいと思います。



・ペットボトルと扇風機を使って節約除湿器

ペットボトルに7割くらいの水を入れ、凍らせます。

凍ったら、ペットボトルを取り出し、タオルかお皿の上にペットボトルを置きます。

凍ったペットボトルに当たるように扇風機を当てます。

すると、冬の結露と同じ原理で室内の湿気が取れます。

晴れているときは窓を開けて湿気を排出しやすい環境を作り、それでも湿気を感じていたり、雨の日は、上記のことをやってみてください。

また、下駄箱やシンクの下に重曹を置いておくと、重曹が湿気が吸ってくれます。

もし重曹が固まってしまった場合は、キッチン周りやカーペットやソファーなどのクレンザーとしても使えます。

凍ったペットボトル1本(500mlと1ℓ両方)を扇風機に当ててみました。

室内の大きさや扇風機を回す場所にもよりますが、ペットボトルの大きさ関係なくあまり湿気が取れているようには感じれませんでした。

しかし、保冷剤をいくつか一緒に当ててみると、湿気が取れている感覚が感じられました。

もしかしたら、ペットボトルを複数個当てると快適に感じられるかと思います。

一度お試しください!

 

・網戸は右側へ設置しましょう

窓が開いていないのに、「どこから入ってきたの!?」と思いたくなるコバエや蚊などが発生しやすい時期です。

室内やベランダなどを掃除して、清潔にすることでコバエや蚊の発生を最小限にすることは大切です。

また、網戸を右側に設置することでサッシが密着して虫が入る隙間が生まなくなります。

今年の夏は、網戸を右側にすることをお試しください。

 

・ハーブを育てて虫の発生を最小限にしよう

虫が入ってこないために、蚊取り線香や虫よけスプレーを使うかと思います。

今年の夏はハーブを育てて虫よけ対策をしてみませんか?

虫によってはハーブの種類によって効果が発揮する効果が違ってきます。

ゴキブリにはクローブ、蚊にはカレンソウがもっとも効果的とされています。

他にも効果的なハーブが以下のものとなります。
・ハッカ(ゴキブリ)
・クローブ(ゴキブリ)
・カレンソウ(蚊)
・タイム(蚊・ダニ・ハエ・ゴキブリ)
・バジル(蚊・ハエ)

数種類のハーブを窓や玄関まわりで育て、虫を寄せ付けない家にしましょう。

「ハーブを育てるのは難しそう・・・。」という方には、アロマオイルも効果的ですよ。

 

・まとめ

1、ペットボトルを凍らせて、扇風機を当てるだけで湿気が取れます。

節電にもなりますよ。

2、虫は、掃除をすることで清潔を保つことはもちろん。網戸を右側に設定するだけで隙間がなくなるため、虫が入ってくる場所が減ります。

3、虫はハーブの臭いが苦手です。玄関やベランダで育てたり、アロマオイルを活用することで虫が入ってくることをさらに減らすことが出来ます。




ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _”m)

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