夢をかなえるゾウ~自己啓発小説~

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「夢をかなえるゾウ」という自己啓発本はご存じでしょうか?

累計400万部売れていて、日本一読まれている自己啓発小説です。

2008年10月にドラマ化もされました。

今回は自己啓発小説要約内容を書いていきます。

もし気になった方はYou Tubeにも要約された動画がありますし、本を一度手に取って読んでみてください。

〇関西弁を話すゾウの神様ガネーシャ

主人公は、どこにでもいる平凡なサラリーマンと、関西弁を喋るゾウの神様 ガネーシャ。

サラリーマンは、「誰もが望む成功」を理想にしてガネーシャに「効率的な方法を教えてほしい」とお願いするも教えてくれる課題は「靴磨きをする」や「トイレ掃除をする」や「募金をする」など。

「効率的な方法」というよりも、「本当にこの方法で夢がかなうの?」と言いたくなることばかり。

はたして、その主人公は理想的な自分を手に入れることが出来るのか?

 

〇やりたいことの見つけ方

ガネーシャから出る、1日1回の課題。

色んな課題に取り組むことで主人公は「なぜ自分は誰もが望む成功がほしいのか?」という理想の理由を見つけていきます。

また「本当はなにがやりたいのか?」と最近自己啓発では良く耳にすることがある言葉の見つけ方もこの本には書かれています。

その見つけ方。

それは、行動し、経験すること

見つからないのは何もやっていないからです。

「やっているよ!!」と思う方がいるかもしれません。

「お金がない」や「時間がない」や「周囲からなにか言われるかもしれない」などと言った理由で諦めていませんか?

「やらずに後悔していることはないか」一度立ち止まってみませんか?

本書抜粋として。「その後悔をしていることがあるなら、そのままやらずに死んでいくことになるよ。」

少し厳しい言葉かもしれませんが、お金持ちで、時間があって、周囲から反対されない、という環境だった場合、あなたは何がやりたいですか?

 

〇成功とは?

色んな自己啓発本を読んでいると「成功するには諦めないこと」という言葉を目にするかと思います。

またテレビでその言葉を聞いたことがある人がいるかもしれません。

この本では、「自分に向いていない分野は諦めていい。ただ『自分』には必ず才能がある。それを見つけるまでは諦めてはいけない」と言っています。

成功は、もっと簡単で手軽に楽しみながらやるものです。

周囲からは「すごい努力している」や「自分ならあそこまで出来ない・・・。」と思われる行動でも、自分は楽しんでやっているから「努力はしていない」や「もっと追求したい」といったことが起きます。

 

〇意識を変えようと思っても変えることは出来ない

意識だけを変えようと思っていても三日坊主で終わるだけです。

「なりたい自分」や「目標を持った自分」をイメージするのは「逃げ」と一緒。

ある意味「自分に期待しているから」と本書では話しています。

さらに、成し遂げたい自分をイメージするのは「頑張っている自分を想像するのは楽だから。」

主人公はその話をガネーシャから聞いて、ソファーを捨てたり、テレビのコンセントを抜くことで、仕事から帰ってきてからソファーに横にならないようにしたり、無駄にテレビを見ないように環境を変えました。

 

〇まとめ

・誰もがつまずくであろう「やりたいこと」や「三日坊主にならない方法」などといった解決方法が書き記しています。

・私的には「意識を変えるには環境を変えること」に衝撃的でした。出来ている自分をイメージすることでやる気を続けることが出来ると思っていましたが、それが逆効果で「逃げている」ということにショックでした。

 

ガネーシャからの課題は上記だけでなくたくさんあります。

気になる方は夢をかなえるゾウを手に取ってみてください。

 

ここまで読んでくださりありがとうございますm(_ _”m)

 

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